Neugierizm

好奇心の赴くままに…

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Auf der Bühne

譜捲りって難しい。Codaとかなんなん?

春の物欲第二弾としてオーブントースターを買い換えた。
要は庫容積がでかいのが欲しかったので、TigerのKAE-B130KMにした。
でかいことはいいことだ。ということで、食パンが二枚いっぺんに焼ける。前のは押し込んでいたので変形して焼き上がったのが解消されたのだ。
さらには火力が大幅に上がった。これもいいことな気がする。
USBから充電する機器がだいぶ増えたのでPlanexの4つ口充電器を購入。
FOMA、iPhone、PSPgo、eneloopなんでも充電できる!
…なんだけど、コンデンサの音が結構うるさいんだよね…
しかもキンキンした音…
花粉が耐えられなくなったのでパナソニックの空気清浄機F-VXF65を買った。
ナノイー発生できるらしい。
ナノイーってそもそも何?マイナスイオンと何が違うの?っていう疑念はあるけど、おかげさまで帰宅してから花粉に悩まされなくなったと思う。
あくまで空気清浄機であって加湿機能しかないので、湿気取りはできないのが注意点かも。
デューラー1/16で展示が終了してしまうので大学サボって駆け込みで行ってきた。キャンパスメイトは150円ほどしかお得でないのね。
ともあれ、久々の絵画鑑賞。
デューラーの版画が中心だったんだけど、宗教画と人体比がテーマだった。
版画の線一つにずいぶんとバリエーションがあるのが印象的。

ビーフシチューに合わせて購入したワイン。1500円ぐらいだったと思う。
マンドゥリアって南イタリアの町の名前らしい。
で、プリミティーヴォが葡萄の種類。カリフォルニアでも生産していてアメリカだとZinfandel(ジンファンデル)という名になるらしい。
プリミティーヴォの特徴だと思うんだけど、ほんとうに百合とかの花の香りっぽい味がする。酸味をほとんど感じさせないのも飲みやすい理由の一つかと。

サウスバウンドフランス書院顔負けのぶっとび風俗小説。奥田氏、Numberとかに寄稿しているから青春路線が王道かと思いきや、こんな小説に出くわすなんて…
一冊読めば今日から風俗通になれると思う。相場とかシステムとか。

表題の意味は最後に明かされるが、妙にマッチしてる、と読み終わってじわじわと納得できた。
なんと映画化もされていたのね。粟野=成宮寛貴だそうで。R-15だから原作よりはマイルドなのかな?今度借りてみるかー。
サウスバウンド サウスバウンド元活動家を父に持つ小学生のお話。
やっぱりドタバタになっちゃう奥田作品。
この著者の作品は望もうと望まざると、下り坂を加速しながら転がっていく疾走感が病みつきになる。

主人公一家は中野に住んでいて、大立ち回りをして結局追われるような形で石垣島に引っ越してしまうのだけれどもそこでも大立ち回り、という具合。
子供の視点での描写が多くて、子供に返った気分にはなるが、よくよく読み返すと、ここまで突っ込みを入れる小学生がいたらいたで怖いなぁ、と感じてしまった。
神様のパラドックス『海の底』の後日談。あとは自衛隊隊員の恋愛事情。著者がミリタリーマニアなのかな?
設定が自衛隊だから自衛隊の兵器の細かな描写でレンアイものでもちょっとオタク心がくすぐられてしまう。
楽しく読めました。

なにげに装丁が非常に美しい。あと目次のところにも表紙のカクテルのイラストがそれぞれの短編に合わせて描かれているのだが、甘い恋愛小説とのマッチングが素晴らしい。
海の底巨大化したザリガニに横須賀が襲われる話、なんだけど、メインは自衛官と女子高生のレンアイ。
ザリガニの設定がいいね。巨大化した過程もふむふむ、と納得した。
ただ、ザリガニのはさみってそんな切れ味鋭く人様の四肢を切れるものなのかな?

あと警察と自衛隊のメンツの戦いとか。
保安庁と自衛隊の連携の悪さとか現実にもあるわけだし。

レンアイはまぁ、淡い感じでよろしいですな。